CEO INTERVIEW
株式会社アイアンドシー・クルーズ
代表取締役CEO
上村 一行

創業に至るまで

学生時代に仲間数名で、自分達で部品から組み立てたオリジナルパソコンの販売を始めました。この事業をもっと大きくするためにはどうしたらいいのか、当時はまったくわからず、大学卒業後は外資系コンサルティングファームに入社しました。担当したプロジェクトは、大手総合商社の経営改革に関連するもので、多くの事業を見ることができました。約3年間、たくさんの経験を積み、面白い仲間とも出会い、「自分の中でのやりきった感」を感じ、創業間もないベンチャー企業に転職して役員となりました。社員10名にも充たない時に参画し、会社がどんどん成長する過程を経営陣として体験することができたのは幸運でした。アイアンドシー・クルーズの創業期を支えた経験値だと思います。


創業した経緯

当時、さまざまな事業を見て感じていたのは、オンリーワンの事業などほとんどないということです。仮に最初はオンリーワンだったとしても、市場が大きかったり、伸びていれば、必ず競合が現れます。明暗を分けるポイントは、常により良いものを提供し、感動を与え続けられるかどうか、そのおもてなしの心が常に事業にこもっているかどうか、だと思います。だから社名は「感動(Impression)」と「創造(Create)」の頭文字に、感動を創り続けていく航海だという意味で「Cruise」を組み合わせました。そして、次世代に残せるような、新しい価値観やサービス、プロダクトをインターネットで世に広める仕事、グローバルに挑戦できる仕事をしようと決めて創業しました。


今後の事業展開

「Create Smart Life」というビジョンを掲げ、新たな機会の創造を通じ、人々の暮らしをより良くすることを目的とした各種サービスを展開しています。第一弾として、太陽光発電システムの導入支援サービスであるグリーンエネルギーナビを2010年にリリースした後、蓄電池・HEMS、リフォーム・リノベーションと事業領域を拡大してまいりました。いずれも業界におけるプラットフォームとして歩みを進めています。今後も領域を拡大するとともに、各領域での深化を進め、「次世代に紡ぐ事業を創出する」というミッションのもと、人々の暮らしをより良くする新たな機会の創造に向けて取り組んでまいります。


人材に対する考え方

アイアンドシー・クルーズのバリュー(ビジョンに向かうために必要な行動指針)として、「『期待値』を超えた『感動』を提供する」を掲げています。私たちが創るサービスが、お客様の期待値を超えた感動を提供できるものであることを、社員ひとりひとりが意識している組織でありたいと考えています。そのためには、社内のメンバーやパートナー等、共に事業を創る仲間がお互いを巻き込んで新たな価値や仕事・事業を創出できるチャレンジングな環境であることが大事です。社員が自立し、チャレンジし続けられる、そのような会社で働きたいと思う方と一緒に働きたいと考えています。


メッセージ

アイアンドシー・クルーズは、「Create Smart Life」というビジョンのもと、次の世代に残せるような価値観・サービス等を世の中に広めていくことで、「新たな機会の創造を通じ、人々の暮らしをより良くする」ことに日々取り組んでいます。そんな新しい世界観を創ることにワクワクする方には是非弊社でチャレンジしてほしいと思います。

株式会社アイアンドシー・クルーズ
代表取締役CEO
上村 一行



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